令和7年度卒論発表会が行われました。

 2月7日(土)に、令和7年度卒業論文発表会が行われました。
 前半の全体会では各々の進路(公立学校教員、公務員、大学院)に向けての取り組みについての発表や、大学院生による大学院での研究及び生活について発表が行われました。下級生からの質問にも丁寧に答えていただき、大変有意義な発表となりました。

 同日夜には昨年同様、広島市内で卒業生送別会を開催いたしました。
 先生方と学生が全体で食事を行うという、年に一度しかない機会を楽しむことができました。4年生らは大学生活を振り返っての思い出や苦労話などを話され、先生方も改めて卒業生への祝辞を述べられました。

 今年度の卒業生(令和4年度入学生)は先輩たちが復活させた数多くの行事をよりレベルアップさせ、後輩たちへ引き継いでくださった代でもあります。自身も運営のノウハウも少ない中で、教社の文化を上手く継承していただき感謝しております。また、そのような先輩方を同じように無事送り出せたことを、大変嬉しく思っております。
(執筆:学部3年 井上蒼太 萩原育未)